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人工甘味料のアセスルファムカリウム(アセスルファムK)とスクラロースとはどんな物質?安全なの?

糖尿病・医療・科学
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投稿『掲示板で糖尿病を心配している人のスレを拾ってみた』で、
宿題にしていたことをこれから調べてみますね。
その宿題とは記事タイトルそのままの「人工甘味料のアセスルファ
ムカリウムとスクラロースとは何?安全なの?」ということです。

6月ころから、コカ・コーラの「ゼロシュガー・ゼロカロリー」を
がぶ飲みしていた僕ですが、果たして体に大丈夫なのかというこ
とがずっと気になっていました。そこで、掲示板を見ていたら、
「たとえ、ゼロシュガー・ゼロカロリーであっても糖尿病患者には
特に悪いと医者が言っていた」という書き込みがあったので、
俄然気になりだしたという訳。
それでゼロシュガー・コカ・コーラのラベルを見ると、
甘味料のところにアセスルファムKとスクラロースと書いて
あったんですよね。
ショ糖(日常語では砂糖)やブドウ糖(グルコース)は
書いてなかったので、確かに血糖値(ブドウ糖の数値)や
HbA1cを上昇させることはないのでしょうけど、人工甘味料って、
そもそも体に悪影響はないのかって話です。

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アセスルファムカリウムとは

アセスルファムカリウム(英語:acesulfame potassium, acesulfame K)は、人工甘味料の一種です。カリウムの元素記号はKですから、アセスルファムKとも書きます。

構造式は以下の通りです。Sは硫黄原子、Oは酸素原子、Nは窒素原子、Cは炭素原子、Hは水素原子、Kはカリウム原子ですが、この場合プラスイオンになっています。電解質ですから水に溶けやすいんですね。うーん、S原子があるのが特徴的ですね。

スクラロースとは

構造式は以下の通りです。
こちらは、O原子、H原子、C原子、Cl(塩素)原子の
4種類の原子でできている分子です。
C(炭素)原子は六角形や五角形の角の部分に存在しています。
スクラロースは、スクロース(ショ糖:砂糖の成分)と名前が似
ていますので、分子構造もやや似ていますが、決定的に違うのは
塩素(Cl)原子を含んでいることです。

ちなみにスクロースの構造式は以下の通りです。
塩素(Cl)原子は含んでいませんよね。
そもそも塩素分子(Cl2)は第一次世界大戦でドイツ軍が
毒ガスに使ったり、塩素原子は消毒液とか殺虫剤の成分に
含まれている原子ですから、スクラロースに
塩素(Cl)原子が含まれているのは僕としては
どうも気持ちが悪い。

 

【スクロース(ショ糖=砂糖の成分)の構造式】

アセスルファムKとスクラロースは果たして人体に悪影響を及ぼすのか

⇒続く
今夜はここまでということで、スミマセン????

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